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2006年4月11日 (火)

嘘とごまかしは戦争のはじまり、

 辺野古の新基地はかねてから米軍が要求していたもの

 政府は 「普天間の住民負担を減らすためといって、あたかも県民の利益になるかの様に言っているが、辺野古のキャンプシュワブは、かねてから米軍が機能強化のために拡張したがっていたのだと言う。
 だから、県民の反対意見のうちの 「居住地域の上空をとぶから迷惑」 ということを、あたかも「受け入れた」形をとり、「V型2本の滑走路で居住区域上空は通過しない」 という拡張案をだして名護市長に迫った。

 だが、この「辺野古の拡張」という要求は、ずっと前のベトナムへ侵略したときから出されていたもの。

 それに、軍隊の訓練に、「このルートは着陸専用、あっちは離陸専用」 など、JAL や ANAとは違って、固定使用を守るはずはない。だいたいタッチアンドゴーは着陸と離陸を連続して行なうものだから、一旦下りて離陸滑走路に移動するなんてありえない。
 二本N滑走路があれば、そのつど風向を見て、より使いやすい方を使うことになる。これは目に見えていると断言できる。

 軍隊は嘘をつく、それは戦争の始まり 
米軍はイラクだけでなく横須賀でも平気で殺人を行なう。けして傷害致死ではない。 子供を引いても「公務中だ」で逃げる。そもそも「大量殺戮兵器がある」と、「ないことを知りつつ、あると嘘をついて侵略をした米軍」 だから、税金を使って作ってやれば、あとは「米軍の運用だから、どうして上空を通過する飛び方をしたかは軍の機密で聞けない」と、政府の説明は決まってる。

 名護市長はこの案を飲まされたが、反対する住民に共闘の心を伝えて「機能強化ではなく、グアムへ行け」との声を届けよう。(あきさん)

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