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2007年4月 3日 (火)

米軍再編と自衛隊の再編が連動

2月のシンポでは聞き違ったのだろうか

あじさい会館で行なわれたシンポジウムで、在日米陸軍司令部のハンター チェスター大佐が「戦闘部隊が恒久的に配置されることもない。司令部内部の組織変更や通信機材の変更にとどまる」と話していた。(朝日2.18付) 相模総合補給廠での訓練はシュミレーション行なうもので、「有事の際の対処手順をコンピュータを使って学ぶもの」といっていた。(神奈川2.17付)

動き出した再編は何を意味するのだろうか

神奈川新聞の3月31日付は1面で 「6月に新司令部先遣隊がキャンプ座間にくる」 「規模は数十人」 と報じた。また、新司令部移駐の時期は2008年9月頃のように思っていたが、今年の10月からの米会計年度が始まればいつでも動き出すことらしい。

ハンター大佐はシンポで 「装備は通信機材とシュミレーション装置」であり、「戦闘訓練はしない」、「県などが毎年実施する災害時対応訓練のようなもの」 と説明していたが、現在イラクでの「治安活動」と称する戦闘行為で使っている高速装甲車両を300台搬入して、行なうことも「シュミレーション」だと言うのでしょうか?

相模補給廠で 「ハンビー装甲車を使って行なう訓練」は、米軍兵士に対するものではないからというのだろうか。
「自衛隊の中央即応集団司令部が、陸上自衛隊の海外派遣部隊に米軍の装甲車を使って訓練する」、米新司令部は、自衛隊中央即応司令部に「シュミレーション訓練」 を行い、その後の実戦訓練は、「自衛隊が行なう訓練」 だという筋書きではないかと思う。(あきさん)

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