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2007年8月29日 (水)

東県知事で有名になった宮崎県でのこと

 宮崎県の航空自衛隊新田原基地での日米共同訓練が行なわれることになったと言う。福岡防衛施設局が発表したところによると共同訓練は、9月3日から5日までの3日間。参加するのは、沖縄県嘉手納基地の在日米軍第18航空団からF15戦闘機2機、米兵20名。航空自衛隊から第5航空団、西部航空警戒警戒管制団、F4戦闘機2機。

 訓練の内容は「戦闘機戦闘訓練」などだという。

 自衛隊と米軍の共同訓練が各地の自衛隊基地で行なわれているが、自衛隊が「日本を外的の攻撃から守る」ものと国民が思っているのに、戦闘機同士の空中戦で「制空権を確保する戦闘力を誇る」というF15を使って自衛隊が米軍から実戦の訓練を受けると言う目的は何であろうか? (あきさん)

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