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2007年8月19日 (日)

何故インド洋上で給油

給油と給水「支援」に、216億6千万円

ムネオハウスで有名のなった鈴木宗男議員が出した「質問主意書」にたいして、政府は閣議決定の答弁書で答えたものです。

答弁書によると、11月に期限が切れる「テロ特措法」で、2001年度から海上自衛隊がインド洋で行なっている米英軍などに行なっている給油・給水の費用は、総額で216億6,043万円に上るというのです。

費用のほとんどは、艦船用燃料で、01年度から07年度までの予算執行実績は、約216億円、 04年度から07年度の艦艇搭載ヘリコプター用燃料が、5,420万円、04年度から07年度の給水費が623万円だそうです。

アメリカはアフガンとイラクに50兆円もの軍事費をつぎ込んでいつので、僅か216億円を日本に肩代わりする必要はないであろうから、米軍事作戦に日本が参加・加担することに意味がある、のが本音でしょう。

しかし、これによってアフガンやイラクへの軍事行動が支えられ、そこの市民が死傷しているのは、考えてみないといけないのではないか。

、「憲法9条があるから戦後の日本は戦死者を出したり、外国人を殺戮していない」 と胸張って言えるのだろうか。昨日、地域の9条の会の例会があったのですが、短時間だったので発言しませんでしたが、心に引っかかってる。(あきさん)

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