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2007年8月27日 (月)

安倍首相はなぜインドを訪問したか

内外の批判が澎湃としているパール判事の遺族訪問

英国のフィナンシャル・タイムズ紙は24日付で安倍首相がインドで「パール判事の長男と会ったことに、「アジアの批判をむししたもの」と批判した。

安倍首相が終戦の日に靖国神社を参拝できなかったことで、右翼が失望した。
これへの代替パフォーマンスとして、および自らの自尊心を救済するためにおこなったもの・・・とかなり手厳しい。

パール氏の遺族だけでなしに、チャンドラ・ポーズ氏の関連施設訪問や関係者との会見についても、同紙は「微妙な戦時の問題にもう一つ手を出した」と批判している。

それはポーズ氏が「日本の行なった戦争を侵略戦争ではなく、植民地主義からの解放だった」という見解を持っていたからである・・・と解説している。

さて、これから安倍首相はどのような挙にダルのでしょうか。(あきさん) 

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