2007年1月13日 (土)

親友の急逝

5日に親友の入院に付き添いましたが

年末に医師の診断で多発性の肝臓と肺の癌が宣告されていた親友が5日に入院しました。

年末の入院を指示されていたのですが、同居している86歳の母親が施設のショートステイでも入居できなければ一人で部屋に残すことが出来ないことや、「入院すれば回復して退院することはできない」という思いから、母親と最後の正月を過ごすことを考えての5日の入院を選んだのですが・・・。

翌日に医師からの説明があり、「治療の術がない」と最後通告されていたのですが、10日に息を引き取りました。

そんな事情から正月明けから書きたいことがありながら、休止せざるを得ませんでしたが、年末と年始に重ねての悲哀を体験して、改めて「人生をどのように締めくくるか」を考えさせられているところです。

立ち直り次第ブログを再開します。(あきさん)

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