2006年5月 4日 (木)

やはり障害者は外出するのがつらい

 

昨日は憲法記念日、憲法集会にどうしても行きたかった。日比谷公会堂の集会が規模も大きかったが、小田急線にはエレベーターが付いたけれど、JRのホームの下りが階段だけというところがあるのであきらめた。

 横浜のはやはり乗り換えや下車駅のところがどうも難しそうだ。戸塚公会堂は横浜線で行くか相模大野から江ノ島線で行って湘南台で地下鉄に乗り換えて行くかになる湘南台経由のほうが近いし安い。相模大野も湘南台も小田急はホームから改札へはエレベーターが使える。横浜市営地下鉄は市民の足だから大丈夫だ。・・・よく事前検索したつもりだったが。

 ところが、事前の調査に抜かりがあったのだ。戸塚駅の市営地下鉄から地下コンコースまではエレベーターで上手く行ったけれど、6番出口からは上りのエスカレーターしかなぁったのだ。行きはヨイよい帰りがきついことになってしまった。その上公会堂がわの出口にはタクシーがない。

 また駅の長いコンコースにトイレが見当たらない。6番出口へ上がったところにあるかも、という希望がみごとに外れてしまった。インターネットで駅構内の検索がある程度できるようになったけれど、初めてのコースへ出かけるときのバリアチェックは難しい。かろうじて両手杖で歩きとおしたがきつかった。

 でも。横浜国大の北川教授の講演での「自民党新憲法草案についての批判」は、大変分かりやすかった。若手の弁護士さんの国民投票法案の巧みなトリックにたいしての簡明な解説も良かった。

 疲れて帰ったけれどやはり行ってよかった。でも相模の国からの参加は少なかった。私が誘うと介助に気を使ってくれるから、出かけるのはいつも一人にしているが。これでは改憲を止められないかも。

 20日の横浜文化体育館は関内駅下車でここはエレベーターがない。今度は皆さんに任せるとしよう。(あきさん)

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