2012年5月 2日 (水)

もう5月になってしまいました

さがみの風も毎日吹いているようでないと、人生も楽しくないですね。

先日、沖縄に行く機会があったので、念願の辺野古のテント村を訪ねることができました。2日後に「新都心」を、最後の日に時間をやりくりして相方と平和祈念資料館を訪ねてきました。資料館は20年前に行った記憶をたどりながら行きましたが、前の時とはずいぶん変わっていたことと、資料も増えていたのには驚きました。ゆっくり見ていたら2時間もかかりましたが、感慨深いものがありました。

「おもろまち」は米軍住宅の跡地を利用したとのことですが、基地経済から脱却して活性化を実現したそうですが、普天間を始め危険な基地をなくしてこそ沖縄の未来があるという実物教育を受けたような気がしました。

また、少しずつ書きます。

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2007年9月11日 (火)

ちょっと事件が発生して休止します

毎日、かってなことを書いてきましたが、二つの理由でしばらく休みします。

一つは、管理組合理事長が逸脱して、超多額の賠償請求がされるという、事件で対策を進める役員の方が殆ど新人なので、ヘルプが必要になりました。片手間では処理できないので。

もうひとつは、7月にミクシイにはいって、いろいろ経験してみると、ブログでは殆どコメントはされないけれど、ミクシイは違うのです。

「相模原市民よ来たれ」というコミュニティに、地域9条の会の紹介をしてみたら、賛否で大騒ぎ。「地域コミュに政治を持ち込むな」 「情報提供なので、ここで討論しようというんじゃないからいいよ」 「この近くにそういう運動があったんだ」など。

日記に何か書くと、やはり様ざまのコメントが書き込まれるから対話になります。
既に20人以上の友達ができました。

でも、あちらでは長いものは嫌われるし、それに「さがみの風」ってネーミングも気に入っていますから。
2ヶ月の経験で、「3行でまとめて書け」という声があったり、刺激があり、勉強になることが多いです。

というわけで、事件が一段落したら、どうするかを考えますが、ミクシイに一本化するかどうか、あるいはブログ・テーマを一つにして続けるか、考えます。

事件は2ヶ月以内に終わらせないと損害が莫大になるので、勝手ですがごめんなさい。なお、コメントを頂いたときには、メールで知らされるので、そのときは帰ってきます。(あきさん)

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2006年7月 8日 (土)

niftyは使えないと思う

今日は日本の軍備拡張の問題を書くつもりでしたが、パソコンの前に座って58分。ココログに接続するのにエラーが続いて、記事作成のフォーマットがダウンロードできない。
今、やっとページを開くことが出来ましたが、小さいフォントで書きにくい。いつものフォーマットと違ってフォントも変えられない。
先月NTTのBフレッツに切り替えたのに、あるいはそのセイでおかしくなっちまったのでしょうか?
立ち上げるだけで疲れ果てて、本題は明日にします。(無料なら仕方ないですが有料のサーバーを借りてこの有様。日銀総裁までがインサイダー取引で儲けている時代にふさわしいかもしれませんが)
というわけで今日は失礼します。(あきさん)

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2006年6月16日 (金)

お寄せいただいたコメントの内訳について

昨日も整理しましたが同文の重複コメントを覗くと次のようになります

 米軍再編の問題での特集番組だったのに、なぜか中国問題のコメントが5通。NHKの番組に出演していた相模原の小牧さんあてのコメントが8通。軍備増強必要論とでも言うべきコメントが4通。NHKの報道についてのコメントが1通。私の記事の誤記訂正の助言が1通。でした。

 このうち、小牧さんがコメント受付を停止しているためでしょうか、小牧さんあてのものが最も多かったのには驚きました。「ブーゲンビリアのきちきち日記」という相模原住民のブログを見つけて、相互リンクをやっていましたが、その方がNHK出演者だと知ったのは、直前のことです。
 私は、小牧さんがやっている「市民の会」には参加していません。また考え方も少し違います。

 でも、相模原は、在日米軍の再編では最大のポイントの一つである「戦闘司令部」が移駐してきて、自衛隊の海外派兵部隊の司令部も座間基地に置いて、軍事一体化を図ろうというのですから、「先制攻撃をポリシーとする米軍と一体化すると日本は戦争に引きずりこまれるから賛成できない」、という一点で手を繋ぐことを考えたわけです。
 小牧さんがコメントを停止したからと言って、私のブログへ八つ当たりをするのは見当違いです。、

 エーレン・ワタダさんの階級が「中将が間違いで、中尉です」というご指摘は今確認中です。私の情報源で確認が取れれば、訂正します。もう少し時間をください。

 残る「軍備増強必要論」と、「中国脅威論」などについては、明日以降書いていきたいと考えています。NHKの報道については私と共通点があり、ジャーナリズム論と併せて考えて見ます。

 今日のところは、これまで(あきさん)

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2006年6月15日 (木)

ピークは1日に682通のアクセスでした

アクセスしていただいてありがとうございます

 先週からのアクセスを見ると、11日からのコメントが急増しています。先週からのアクセス状況は次の通りです。

5日 29(0)   6日 22(0)   7日 55(0)   8日(2)   9日20(0)
10日 26(8)   11日 48(15)  12日 146(8)   13日 682(2)
14日 260(1)   15日 18(0):午前7時現在

 コメントはすべて公開していますが、8日までは普通のコメントでした。11日から急増したのは、NHKの報道との関連があるようです。また、ブログは個人の思いを綴る日記みたいなものですから、私もニックネームで書いていますが、ニックネームもなしで、URLも空白なのがかなりの数になります。

 また、コメントではなく「本文空白」という、目的不明のコメントアクセスもありました。(内容が空白なので公開しませんでした) それから、IPアドレス:60.237.1.202 のネット右翼さんは「書き込み拒否じゃ、人のこといえんでしょ!」と、多分、他の方が書き込み拒否をしたことへの八つ当たりで送られたのでしょう。それでも公開しました。 

 また同文コメントが最大5通送っていただいた「次郎さん(IPアドレス:219.121.187.51)」や、3通の「トイプードルさん(IP:218.42.163.40)」 、2通の「VPI、vipさん(IP:19.111.82.40)のコメントはそれぞれ1通だけを公開しています。理由は他のブロガーの方が訪問されたときわずらわしいだろうと考えたからです。
 なおVIPさんのコメントは、「VIPからきました。v速からきました」という文字列を104回繰り返すだけのものです。これが複数送られて来るのですから、推測ですが「ネット野次」みたいなものでしょうか。それでもせっかくのコメントですから公開しました。

 意見交換にならないコメントは、長く公開する意味はありませんので3日くらいで削除させてもらいます。

 今日は、特長だけで長くなりましたから、そのほかのまじめにコメントしていただいたものについては、明日以降に、個別コメントではなく、ここで書かせていただきます。(あきさん)

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2006年6月14日 (水)

コメントへの答えをどうするか

 今日は通院日なので、書く時間がありません。やせていただいたコメントは『すべて』公開しています。

 コメントを頂いた記事のコメントという形の「個別討論」でよいのかどうかを考え中ですし、分類整理して私の考えを書いたほうがよいのかなと、考慮中です。いずれにしても少し時間がかかりそうです。(あきさん)

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2006年6月13日 (火)

ブログって面白いですね

1日で130通ものアクセスがありびっくりしました

 このところサッカー好きの私としては見逃せない試合が時差の関係で睡眠障害を招き、コメントを見る時間が少なかったのです。それにしても昨日のオーストラリア戦は残念。「戦」と言っても、スポーツは平和なイベントですし、また、平和でこそ出来るのですよね。

 さて、わたしのブログにたくさん頂いたコメントをすべて読みました。タイトルに「面白い」と書いたのは、決して「コメントが面白い」と言うわけでもありません。

 ま、ブログは多くの方は匿名ですが、通常は少なくともURLを隠す方は少ないですから、コメントしてくれた方が普段はどんなお考えでいるのだろうかと、訪問することで私に対するコメントの背景が分かるわけです。
 今回のたくさんのコメントのかなりの部分が、筆名がないだけでなく、URLも伏せています。ですから日ごろどんな考え方で戦争と平和の問題などを主張しているのか、が測りかねます。

 勿論、今回寄せていただいたコメントからだけでも、「アメリカに依拠しなければ日本と世界の平和を守れない」、と考えていることを推察できるものもあります。

 わたしは、憲法まで改変して、アメリカとの同盟(実際は軍事同盟だと思いますが)だけを強化していくことを懸念して、「ブログ連合」という呼びかけをしてみましたが、まあ、もともと個人の日記のようなブログですから、組織的な運動などが出来るわけではないので、ただのアピールに過ぎなかったわけです。賛同のコメントも少なかったですし。

 また、国民の考えが多様なのは当たり前ですから、「軍隊は必要」、「核武装だって必要」、「そのためには社会保障は削ってもよい」、などなど、私のような第2次世界大戦の始まる前に生まれた者にとってはびっくりする意見の方がいることも知っています。

 ただ、意見が違うからと言って、「野次を飛ばして溜飲を下げる」のは賛成できません。NHKの番組でも、出演者のなかに「野次を討論だと思っている」ような印象の方がいました。私の住んでいる相模原市の方でしたから余計に残念でした。わたしの配偶者も「感じがわるい」といってるほどです。

 私のブログへコメントを寄せていただいた中にも、「野次に近いもの」があります。野次は意見交換とは異質なものですから、内容で答えようがありません。しかし、中国の軍事問題などは、私も討論したいテーマではあります。いままで書かなかったのは「中国の脅威」論は、日米軍事同盟の口実だと思ってたので、私が住んでいる日本が「先制攻撃を理論としているだけでなく実行しているアメリカに引き寄せられている」ことを憂えていることばかり書いてきました。

 私は、「唯一の超大国アメリカが、国連の枠を離れて(というか単独行動を主張して)有志連合という枠組みを造って先制攻撃を行なっている」ことが、「世界中を不安定にしている」 と思っているのです。
 「そうではない中国が他国の小島を侵略しようとしている」、「だから強襲上陸訓練をしている」 という主張の方と討論することを拒んで、一方的なことをしゃべってるつもりはありません。

 戦争というのは結局は殺し合いです。ザルカウイを一人殺すのに、ファルージャをはじめすごく多数のイラク人を死なせました。だれも外国の軍事攻撃で殺されたいわけはないです。

 「死にたくない、殺したくない」、と言うのが平和を願う原点ではないでしょうか。私のブログはその思いで書いています。

「ブーイングという批判の方法」ではなく、「事実に即して」語り合うという方法で、平和を探求していきませんか?(あきさん)

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2006年5月29日 (月)

今日で2ヶ月たちました

3月の終わりごろにブログをはじめて、今日でちょうど2ヶ月になりました。

現在のアクセスは1538人でした。当初の予想をはるかに超えてたくさんの方に見ていただいていることで、嬉しさと緊張でいっぱいです。

これからも毎日書き続けていきますのでよろしくお願いします。(あきさん)

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2006年5月21日 (日)

めい さんへ

めいさん、深夜のコメント、それも熱い励ましのこもったメッセージをありがとう。

私がブログをはじめようと思いたったのは
①私は脊髄損傷でも半身不随にならなかったけれど、歩行がうまくできないのと両手両腕の痺れがひどい。こうした中でも少しは歩けるので、この状態を維持しようとスキーでリハビリをしているのですが、改善療法の情報を持っている方を探したい。(無理は承知です)
②「戦争の体制は庶民の身に降りかかってきたときには手遅れなのだ」という父親の体験を無駄にしたくない、という思いからです。それで、基地や米軍や、戦争、憲法という「堅い話題に絞って」未知の方々に伝えたいと考えたわけです。だけど「戦争反対」米軍再編反対」「憲法改悪反対」と叫ぶだけでは、「あ、そう」でなにも残らないので、「一緒に考えたいこと」を書いているつもりなのです。
ただ、内容について疑問や反論をコメントに書いていただくのは難しいのでしょうか、また、コメントは短く書くのがマナーなのか、内容に立ち入って書いてはいただけません。

ここまで書くと、指が硬直して痛みがきついのです。ま、勝手にやってることですから「泣きごとを言うならやめろ」といわれそうですが。

激励に勇気付けられてもう少し続けてみます。(あきさん)

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2006年5月10日 (水)

私のブログは難しいですか?

3月末にブログをはじめたとき、批評してもらおうとURLを友人に知らせていた。その方が、「お前のブログはまじめと言うか、硬すぎると言うか、こんなので読まれているのか?」ときいてきました。

 私も時々NIFTYのアクセス解析を見てみるのですが、多いときは1日に89名の方が読んでくださっていました。1週間の「リンク先」を見ると「ブックマーク」からのアクセスが45%にもなるときがあります。それはまた「定連さんでない」かたが半数以上の比率で読んでいただいているのです。ありがたいと思います。

 一日も早く写真の訴える力を取り入れてみたいと思っています。(あきさん)

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