2006年9月 9日 (土)

痙性歩行を薬物で改善する人体実験結果

薬物による実験は「自主的」に中断しました

 6日夜から服用して、7日3食後と8日朝、昼の2回で合計6回復用して見ましたが、8日の午前中から、まるで社会生活が出来ない状態になりました。午前1回、午後2回、どうにもおきていられなくて横になり、1回に2時間くらい眠ってしまいました。午後は外に出ると脈は速くなるし、心臓はどきどきするし、汗はかくし、足がふらついてどうにもならないのです。

夕食時も眠くて、食べ終わるや横になり2時間も眠っていました。
たしかに「副作用は?」ときいたら「眠くなります」といわれましたが、社会生活、社会活動が出来ないほどだとは考えていませんでした。
確かに足の緊張状態は緩和されたかもしれませんが、この状態を60日も続けていくと毎日何もしないでボーっとしていることしか出来ない状態です。

これでは私の人生として寂しすぎるので、6回の服用で打ち切ることにしました。

カイロの治療は続けていきますが、こちらは薬物を使わないので、不安はありませんし、手の痺れと痛みが緩和しているので、時間はかかるでしょうが続けてみます。
薬物実験は終了することにしました。(あきさん)

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