2007年9月 8日 (土)

フランス前首相のイラク戦争批判

パリのインターナショナル・ヘラルド・トリビューン(電子版)が伝えたところによると、ブッシュ大統領がイラク西部の空軍基地を訪問した3日に、フランス前大統領ドビルパン氏は、「フランス・アンフォ」 のラジオ放送をつうじて、ブッシュ政権のイラク戦争政策をあらためて批判したという。

「ブッシュ大統領は、イラク戦争で、「はじめから間違い、今でもその誤りを続けている」と、きわめて率直かつ厳しい指摘である。

安倍内閣は、いまでも航空自衛隊を派遣しているが、世界と日本国民の声をきいて外交の舵取りをせず、腐敗政治家の後始末の影で、アメリカ追随をかさねている。これをただす国民の声を、大規模に上げなければ、自衛官に犠牲すら出かねない。

なぜなら、ひげの隊長が「本気だ」といってるように、「駆けつけ警護」 のトリックで参戦しようと、自衛隊は考えている。
いまこそ、
シビリアン=国民の世論で外交の舵とりコントロールしないといけないのではないか、と思う。(あきさん)

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